1回の施術で取れる

麻酔を用いた痛みのない施術

施術では、脂肪を除去したい部位にカニューレという吸引棒を挿入していきます。このとき、吸引棒を挿入するための道として皮膚を切開する必要がありますが、患部の目立たない個所に小さく切開するだけなので、傷跡が残る心配はありません。カニューレを挿入するとすぐに脂肪を吸引していくのではなく、まずは脂肪を分解させることから行います。脂肪は固いため、カニューレを挿入しただけで取れるということはありません。麻酔薬で脂肪細胞を柔らかくして吸引していくのです。この麻酔薬には出血を防ぐための薬も含まれています。このように柔らかくなった脂肪を、挿入したカニューレの先に小さな穴から脂肪を吸引して脂肪細胞を取り除きます。吸引する際、脂肪の取り残しができムラになるということがないように、綺麗にまんべんなく取るために前後に動かしながら脂肪を吸引していきます。麻酔の効果により施術中は痛みを感じることはなく、部位によって異なりますが、最短で40分ほどの時間で終了します。効果が現れるのは人によって様々ですが、施術から1カ月半や2カ月経ち効果を実感できると言われています。

部位によってカニューレを挿入する個所が異なる

カニューレを挿入する際、部位によって挿入する個所が異なります。顔の頬やアゴの脂肪を吸引する際は、耳の後ろを切開して挿入していきます。髪で隠れる位置のため、患部の傷跡が目立つことはありません。挿入するカニューレは最も細いものを使うため、切開する穴も小さいです。二の腕の脂肪吸引の際は、肘のしわ部分から挿入していきます。しわが集まる個所のため患部が目立ちません。こちらも小さな穴を切開するだけなので患部を針で縫わずに医療用の接着剤を用いて閉じていきます。太ももの際は、おしりの中心やビキニラインから挿入していきます。傷跡が目立つイメージがありますがしわが集まる個所へ挿入し、切開する大きさも数ミリと小さいため目立つことはありません。このように、どこの部位の施術でも患部の傷跡が目立ちにくい個所から挿入して施術を行います。そのため、施術後の傷跡を心配することなく安心して施術を受けられます。

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